私は外貨投資として外貨MMFを活用しています。
毎月3万をマネックス証券にて積立。
詳細は米ドル、ユーロ、豪ドル、各1万円づつです。
これらが私が60歳を迎えるおよそ30年後に
どのように育っているか非常に楽しみ。
その外貨MMFですが証券会社によって
手数料・サービスが大きく異なります。
私も最初どの証券会社で外貨MMFを積み立てるか迷いました。
下に証券会社ごとの手数料・サービスを比較してみました。
↓外貨MMF、証券会社別比較表↓
以上、外貨MMFを取り扱っている主な証券会社です。
さすが大手証券会社は取り扱い通貨が多いです。
また大手の最大のメリットは外国債を沢山扱っていることでしょう。
私も野村証券は外貨MMF積立の候補にあがりました。
ただデメリットとして手数料が高い。
また野村ホームトレードは口座がありますが使いにくい・・。
デメリットがメリットを上回ったので野村証券は見送りました。
次に、手数料の安いネット証券ごとの比較になるのですが
松井・Eトレードは米ドルしか取扱い通貨がない。
また自動積立も対応していないので却下。
残るソニー銀行とマネックス証券で私は迷いました。
というより最初は取り扱い通貨の多さ、手数料の安さから
ソニー銀行で手動積立をしようと考えていました。
しかし実際に口座を開設してからソニー銀行は
外貨からの購入のみで日本円からの購入ができない、
そのような重要事項に気づいたわけです。
外貨MMFのメリットは
為替差益が非課税であること、
そして
ドルコスト平均法の恩恵を受けれることがとても大きいのですが
日本円から購入できないことによりこの2つのメリットはなくなります。
よってソニー銀行は見送ることにしました。
そこでマネックス証券です。
取り扱い通貨も主要3通貨は揃っており
自動積立に対応、円から購入可能。
外貨MMFで長期投資するものにとっては文句なしの証券会社だと思います。
また使ってみてから分ったのですが大手証券会社までとはいきませんが
外国債も取り扱っており、外貨MMF⇔外国債と回すことも出来ます。
もし・・、外貨MMFで証券会社を迷っている方があれば・・。
猛烈にお薦めします、マネックス。
↓こちらから口座開設ができます
